ポエケット初参戦記

10月1日(土)、にこわ新小岩で行われた詩のイベント「ポエケット」に参加してきました!

北十は文芸同人誌の中でも、総合誌と呼ばれる散文〜韻文、そして特集と幅広く扱っているものですが、詩歌に力をいれているメンバーが多め&特集で詩歌を扱っていた ということもあり申込、参加に至りました!


この日はひとり出店&道路激混みだったこともあり、開場にちょっと遅刻……しましたがなんとかブース設営!



入口からすぐの、最も目に入りやすい位置に陣取りました(笑)

お隣は宮尾節子さんと西原真奈美さんのお店。音無は宮尾さんの『女に聞け』にサインをしていただきました!


音無がひとり店番ということで、思いつきの #息苦しい地上のための 短歌やさんを開店しました。意外と購入してくださる方が多く、感謝です。


宮尾さんには短歌をご購入いただき、朗読してお渡し。声を褒めていただきました🤗


世間話もたくさん。生きているだけで政治的という言葉について意見交換ができたのはとても良い経験でした。
















西原さんには歌集『ハッピーエンド』を。

Twitterで引用してくださっています。


























北十として、文フリ以外のイベントに参戦するのは初めてのこと。正直、どのようになるのかわかりませんでしたが、いろいろな人から温かな声がけをいただき、大変嬉しかったです!


『砂時計』第4号も10冊弱、旅立っていきました。

読者の皆様の素敵な読書体験となりますように。


音無 早矢

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活字嫌いのくせに趣味で文芸をしています。社会人二年目24歳、職場ではちょこちょこ無茶振りされることも増え、「絶対やるもんか」と思っていた休日出勤と仕事の持ち帰りを実績解除してしまいました。更に本を読まなくなり、活字嫌いに拍車がかかっています。  去年の文フリで買った本を結局読みきれずに今年の文フリを迎え、開き直って今年買った本を読んでいるところです。  滝川市にある國學院短大(以下「こくたん」)

編集長の音無は5/11に発熱、翌日陽性となり療養生活を送ることになりました。 外出のできない療養期間は21日まで、一人暮らしで買い置きのものがない&体調的に調理ができない音無はどう生き残れば良いのかパニックでした。 症状としては、発熱・湿性咳嗽・膿性喀痰・胸痛・関節痛とフルコンボだドン。これまでで一番の苦しさでした。 自治体からパルスオキシメーターが届いて測ってみると一番低い時で92%、一人暮らし